施工管理技士の資格取得を目指して、早いもので約1年が経ちました。
資格取得を目指すきっかけについては、よろしければ下記の記事をご確認ください!

今回、実際に2つの施工管理技術検定を受験してみました。
施工管理技術検定を受験してみて
今回受験した検定は下記の2つです。
- 2級土木施工管理技術検定
- 2級管工事施工管理技術検定
それぞれ受験のスケジュールを簡単にご説明します。(令和6年度受験の場合になります。)
2級土木施工管理技術検定
①受験申込(令和6年7月3日~令和6年7月17日)
②受験表送付(令和6年10月7日頃)
③第1次検定・第2次検定(令和6年10月27日)
④第1次検定合格発表(令和6年12月4日)
⑤第2次検定合格発表(令和7年2月5日)
⑥合格証明書発行(令和7年3月頃発送 / 二次検定)
④と⑤の合格発表後、結果通知書が送られてくるので、案内に従って合格証明書の交付申請を行う必要があります。期限内に自分で交付手続きをする必要があるので、ご注意ください。
第一次検定合格証明書交付申請は、第二次検定合格発表後も受付可能です。合格証明書の交付申請には、収入印紙2,200円が必要なので、一次と二次の両方受けている場合、二次の結果を待ってから、不合格の場合に一次の合格証明書交付申請を行うのがいいかと思います!
第二次検定が合格の場合、第二次検定が上位互換の為、第一次検定の証明書発行は不要です!
2級管工事施工管理技術検定
①受験申込(令和6年7月9日~令和6年7月23日)
②受験表送付(令和6年10月28日頃)
③第1次検定・第2次検定(令和6年11月17日)
④第1次検定合格発表(令和7年1月6日)
⑤第2次検定合格発表(令和7年3月5日)
⑥合格証明書発行(令和7年3月下旬頃発送 / 二次検定)
こちらも上記同様です。第二次検定の結果次第で、第一次検定の合格証明書交付申請をするべきかを判断しましょう。
二つの検定とも限られた期限までに必要事項の記入や必要書類を揃える必要がある為、大変でしたが無事に両方とも受験申し込み後、検定を受験することができました。
また、必要書類の送付に関しては全て簡易書留での送付になるので、ご注意ください。
受験申し込みは、一般財団法人 全国建設研修センター様よりできるので是非挑戦してみてください。受験者の経歴によって必要書類等も異なるため、あわせてご確認ください。

さて、両検定とも合格発表がありましたが、結果として、無事に2級土木施工管理技術検定・2級管工事施工管理技術検定共に第2次検定まで合格することができました!
これで晴れて2級土木施工管理技士 及び 2級管工事施工管理技士を名乗ることができます!
正直土木施工管理技術検定の第二次検定に関しては、合格発表があるまで合格しているのか不合格なのか全く見当もつきませんでした(笑)
というのも、検定の最中は基本的に勝手に退出はできないのですが、一定時間を経過すると監督官の指示のもと退出することができます。しかし、その際試験問題用紙の持ち帰りは禁止されています。試験終了時刻まで途中退席せずに座席にいた場合、希望者に限り問題用紙を持ち帰ることができます。
私は、問題用紙に自分の選択肢及び回答を記入していた為、後日自己採点を行い一次試験については、合格ラインの60%を超えていたので、安心していました。しかし、二次試験については記述式の為、採点方法が明確ではない為、合格発表当日まで全く自信がありませんでした。
何はともあれ合格できたので、次に私がおこなった勉強方法について紹介します!
第一次検定については、後日正答肢が公表されますが、第二次検定は正答及び採点方法についても非公表です。かなり興味があったのですが、合格発表後も、何点だったのか知ることはできませんでした。
合格する為の勉強方法について
私がおこなった勉強方法についてですが、下記の2つのみです!
参考書をひたすら読む!!
管工事施工管理技術検定・土木施工管理技術検定共に参考書を一冊ずつ購入して、時間があるときに読むようにしました。通勤中の車内や、帰宅してから寝る前の時間等の隙間時間を活用し、2周ほどしました。こちらは、試験の約1ヵ月前くらいから取り組みました。
過去問を解く!!
こちらも上記同様過去問題集をそれぞれ購入して、実際の過去の問題を解きました!特に第二次検定(記述試験)に関しては、何回も回答を紙に記入して覚えました。こちらは、試験の約2週間前くらいから取り組みました。
単純ではありますが、上記の二点を行うことで無事合格することができました!
正直試験勉強への取り組み開始が非常に遅かった為、試験前は夜遅くまで勉強して身体に叩き込みました。(笑)
もう少し前から試験対策を行うことをお勧めします。
最後に
資格取得を目指してから、実際に行動(勉強)に移すまでがなかなか時間がかかりましたが、無事に試験合格・資格取得を達成することができました。
今後は、更に「1級管工事施工管理技士」及び「1級土木施工管理技士」の資格取得を目指していきたいと思います!
今回の反省を生かして、既に参考書の購入だけはしたので、気合を入れて勉強していきたいと思います!
皆様も是非挑戦してみてはいかかでしょうか。
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